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水の如き武将といえば・・・

2016.03.15
furutani こんにちは!古谷(ふるたに)です! 今日は私たちの会社がある「福岡」とゆかりの深い戦国武将、そして彼の遺した水にまつわる言葉についてご紹介いたします。 タイトルでもう分かったよ、という方もきっといらっしゃいますよね。
上善は水の如し
その武将とは豊臣秀吉に側近として仕え大活躍した黒田官兵衛です。 2014年には大河ドラマにもなったので、詳しい方も多いと思います。 黒田官兵衛は文禄2年(1593年)に出家し「黒田如水」と名乗るようになりました。※正確には如水軒円清 諸説ありますが、一説には「上善如水」という老子の言葉から取ったのではないかと言われています。 老子が記した「道徳経」の8章にその言葉があります。 上善は、水の如し。水は善く万物を利して争わず、衆人の悪(にく)む所に処る」 これは、 「理想は、水のように生きることである。 水はすべてを潤しているにも関わらず、自己主張せず争うことなく、 人のいやがる下に身を置いている」 という意味だそうです。 この「自己主張せず、争わない」という考え方に黒田官兵衛は共感したのかもしれませんね。 水のように生きる、だなんて洒落ていますよね。 ちなみに福岡には「如水庵」というお菓子屋さんもありますよ。「とっとーと」というお菓子が人気です。
水五訓・水五則
黒田官兵衛の遺した言葉といえば「水五訓(水五則と言ったりもします)」も有名ですので、 こちらもご紹介します。 一.自ら活動して他を動かしむるは水なり 二.常に己の進路を求めて止まざるは水なり 三.障害にあい激しくその勢力を百倍し得るは水なり 四.自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるは水なり 五.洋々として大洋を充たし 発しては蒸気となり 雲となり 雨となり 雪と変じ 霰(あられ)と化し 凝(ぎょう)しては 玲瓏(れいろう)たる鏡となりたえるも 其(その)性を失はざるは水なり 水が持つ特性というのは素晴らしいと思います。 生き方の指針にしたくなるような言葉ですね。 ところでこの言葉、黒田官兵衛の言葉だと思っていましたが、 最近の調査では、昭和初期の大野洪聲の作という説が有力だそうです。知りませんでした!
最後に
img0970 博多駅前には「酒は呑め呑め 呑むならば~」で有名な黒田節の銅像があります。私はずっと福岡藩初代藩主の「黒田長政」の像かと思っていましたが、これは家臣の「母里友信」の像ということでした。 黒田長政だと思っている人も多いと思うので、気を付けてくださいね(私だけ?)   さて最後は宣伝です。 「如水」もいいけど「軟水」もよろしくね♪ ↓阿蘇の天然純水 ナチュラルアピュアのお申し込みはこちらです。 top_brn01 全国送料無料ですよ~♪   写真:「提供:福岡市」