うるおいレシピ

【11月レシピ】♬サムゲタン風押し麦スープ ゆずしぼり♬

"ゆずを使った、身体を中から温める料理"

◆ 材料

【2人前】
・ゆず  1/2個
・押し麦  20g
・長ねぎ(白い部分)  5cm  
・かぶ  40g
・おろししょうが  2g
・きくらげ  2g
・ささみ  1/2本
・クコの実  10粒
・水  300cc
・塩こんぶ  6g
・しょうゆ  小さじ1

【コメント】
ゆずが出回る時期になりました。ゆずはとても香りが良く、果汁を搾ったり、皮をおろして、料理のアクセントに使われます。冬至にはゆず湯に入りゆずの香りで、1年の邪気を払い体を清める風習がありますね。ゆずには体を温める効果や肌をなめらかにする効果があるんですよ。サムゲタンは韓国で食べられる鶏肉と薬膳食材を使った料理です。鶏肉、しょうがを入れたスープにゆずの風味をプラスした体を温めるスープをご紹介します。

◆ 下準備

◆ つくりかた


ゆずは輪切りにする。長ねぎは1cm幅の輪切り、かぶは2センチくらいの角切りにする。きくらげはぬるま湯でもどして、細切りにする。 鶏ささみは筋を取り、2センチくらいのそぎ切りにする。クコの実は水で戻しておく。

★ポイント★
ささみはそぎ切りにして、食べやすくします。


鍋に水を入れ火にかけ、沸騰したら、押し麦、鶏ささみ、長ねぎ、かぶ、きくらげ、おろししょうがを入れる。弱火で押し麦がやわらかくなるまで、約15分程度煮る。

★ポイント★
煮る時は火が強すぎると、水分が蒸発するので、弱火で煮ましょう。押し麦が透明になったら、火が通っている状態です。


火が通ったら、塩こんぶ、しょうゆで味付ける。器によそい、ゆずを上に飾る。食べるときに、ゆずを絞る。

★ポイント★
最後に塩こんぶを入れると、だし無しでも、旨味が感じられます。ゆずの酸味を加えると、薄味でも美味しく食べられて、減塩につながります。